2009年7月12日 (日)

Nokia Photo Browser

画像管理アプリ。

http://betalabs.nokia.com/betas/view/nokia-photo-browser

まずは一言、大変使いやすいアプリです。

しかも、NOKIA純正なので、安心。

私は、たびたび、寝ながらOperaを起動するのですが、
N82のデフォルトでは、画面の「縦横切り替え」がオンになっているため、
このままだと、寝っ転がってブラウザを起動した場合、自動的に、横画面に切り替わってしまいます。

あくまでも私の場合ですが、これには結構、迷惑的なイメージが強いため、
「縦横切り替え」の設定をオフにして使っているのですが、
その場合、標準の「ギャラリー」→「画像とビデオ」でも、
実は機能して欲しい縦横切り替えも、機能しなくなってしまいます。

まぁ、当たり前のことですが・・・

この、Nokia Photo Browserの場合、
「縦横切り替え」の設定が、オンだろうがオフだろうが、関係なく、
端末を回転させることで、画像も回転してくれます。
この、自動回転は、起動直後のサムネイル画面においても同様で、3×3個のサムネイルが端末の角度に合わせて同時に回転するところは、
始めて起動したときは、正直、感動モノです。
(但し、メニューは、横画面表示のみ)

メニュー構成も、必要最低限にシンプルに出来ており、大変使い勝手の良い、アプリです。

左ソフトキー→View details

で、保存フォルダ、ファイル名、日付、画像サイズが表示されます。

1キーで、逆回り回転。
3キーで、時計回り回転。
*キーで、ズームアウト。
#キーで、ズームイン。

Free!

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2009年6月29日 (月)

HTMLで「前のページに戻る」リンクボタンの作成方法

ひとつ前に閲覧していたページに戻るリンクボタンの設置方法。
いまさらですが、覚書。

○リンク
<a href="javascript:window.history.back();">戻る</a>

 ↓こうなります。

戻る

ボタンを作成することも可能。
その場合は、以下の記述を入れれば良い。

<input type="button" Value="戻る" onClick="history.go(-1);">

 ↓こうなります。

※↑ココログではなぜか、「Value="戻る"」の部分が自動的に削除されてしまうため、ただボタンだけが表示されます・・・

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2009年6月19日 (金)

屋外でのポートレート撮影の覚書

屋外(ロケ)で、自然光で、ポートレートを撮影するときの覚書。自分用です。

■カメラ
OLYMPUS CAMEDIA E-10

<カメラ基本設定>
■電池残量のチェック
電池残量は、電源投入後又はスリープから復帰後の数秒しか表示されない仕様となっているので注意。

■モード=A(絞り優先モード)
※モード=S(シャッタースピード優先モード)でもOK。使いやすい方で。

■シャッタースピード
※シャッタースピードは、「手ぶれさえしなければOK」というアバウトな考えで、とりあえずは良しとする。
 E-10で設定できる最速のシャッタースピードは640。
 60以上~500位までの範囲でうまい具合に・・・
※640が点滅のまま、シャッターを押さないように注意。

■絞り
※絞りはお好みでOK。
 数値が低い程(明ける程)背景がボヤける(被写界深度が浅くなる)。
 数値が高い程(絞り込む程)背景がハッキリする(被写界深度が深くなる)。

■露出補正=0(設定しない)
※逆光対策や、好みにより補正しても良い。

■メディア=CF(コンパクトフラッシュ)

■画質=SHQ(2240×1680 1/2.7)

■測光方式=スポット測光([●])

■ホワイトバランス
※基本はオートで。(-A-)
 気分により変更しても良い。
 ワンタッチ・ホワイトバランス(-0-)を使用しても良い。
 設定数値が大きい程、赤味が強くなる。
 設定数値が小さい程、青みが強くなる。

■内蔵フラッシュ=閉じる(発光禁止)
※但し、光量不足時や逆光対策等で適宜に使用。

<カメラメニュー設定>
■メディアの初期化
※念のため、記録画像をチェックすること。

■ISO=80
※160、320はノイズが多くなる。
 (E-10の、感度160又は320でのノイズの多さは有る意味有名。)

■フラッシュ補正=0(設定しない)

■シャープネス=NORMAL

■コントラスト=LOW

■シャッター音量=最大

■ビープ音=ON

<その他>
■逆光補正
・露出補正
・フラッシュによるデーライトシンクロ
・逆光は撮らない__
という、定番の方法で対策。

<まとめ>
三脚を使わないので、シャッタースピードは出来るだけ速い方が良い、というのがシロウト感想。

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スタジオ(屋内)でのポートレート撮影の覚書

スタジオ(屋内)で、ストロボを使用したポートレート撮影の覚書。自分用です。

<使用機材>
■カメラ
OLYMPUS CAMEDIA E-10

■三脚
Velbon Easy Black 450B

■バックペーパー

【送料無料】BPS-2711 背景紙 2.72x11m #28スノー

■ストロボ

45Wストロボ5点セット!人物撮影や商品撮影に! 45W ACスレーブフラッシュ 2アンブレラ+スタン...
×2灯

<カメラ基本設定>
■電池残量のチェック
※電池残量は、電源投入後又はスリープから復帰後の数秒しか表示されない仕様となっているので注意。

■モード=M(マニュアル設定)

■シャッタースピード=60
※サブダイヤルで設定。

■絞り=2.4~4.0
※一般的には3.2でOKだった。
 2.4、2.8、3.2、3.6、4.0の4段階でテストし、PC画面で確認の上、決定する。
 顔、全身(望遠、広角)により適正露出が若干変動するので注意。
 メインダイヤルで設定。

■メディア=CF(コンパクトフラッシュ)

■画質=SHQ(2240×1680 1/2.7)

■測光方式=スポット測光([●])

■ホワイトバランス=ワンタッチホワイトバランス(-0-)
※設定は、セッティング終了後に行う。

■内蔵フラッシュ=閉じる(発光禁止)

<カメラのメニュー設定>
■メディアの初期化
※念のため、初期化しても良いか、中身を確認すること。

■ISO=80
※160、320はノイズが多くなる。
 (E-10の、感度160又は320でのノイズの多さは有名のようだ。)

■フラッシュ補正=0(設定しない)

■シャープネス=NORMAL

■コントラスト=LOW

■シャッター音量=最大

■ビープ音=ON

<スタジオ設定>
■バックペーパーのセッティング

■ストロボのセッティング

■顔アップ撮影用の丸テーブル、椅子、レフ板を準備しておく

■三脚にカメラを取付、配置。ストロボとケーブルでつなぐ

■ワンタッチホワイトバランスの設定

■ストロボ発光のチェック

<まとめ>
ストロボは、45W×2灯と、光量がかなり弱いものを使用しているが、それでも十分というのが、正直な感想。

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2009年5月11日 (月)

Ultimate Voice Recorder

Screenshot0016

音声録音アプリ。

http://www.fingertip-access.com/product_ver_1.html

この手のソフトは、705NK時代から、Total Recallを使っていたが、やはり、こっちの方が使いやすい。

特に、メインメモリの容量が大幅に拡大されたN82では、知らないうちにアプリが終了されちゃってるなんていうことが少ないので、やっぱり、こっちの方がオススメ。

Total Recallも、ビープ音が鳴らないし、結構使いやすいのだが、とにかく、バージョンアップのセンスが悪すぎる!

メニュー項目は減っているは、
ショートカットキー(緑キー長押し)を使うと強制的にマナーモードになるは、
なんだかよくわからん状態。
サポートにクレームを出そうにも、相手はガイジンなので、めんどくさいし・・・

ということで、Ultimate Voice Recorderに乗り換えました。

シェア。
$14.95
トライアル可。

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